エクセルファイルの読み込み

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今回はエクセルファイルを読み込んでセルの内容を印刷ログに出力してみます。東証の銘柄コードを得る方法としてエクセルファイルから得る方法を今後考えてみます。今回のコードはエクセルがパソコンに入っていないと動きません。


まずエクセルファイルをダウンロードしておきます。”JPX 銘柄一覧”で検索したJPXのホームページから東証上場銘柄一覧をダウンロードしてください。”c:\TradeStation”の下に保存しておきます。

EasyLanguage側で以下の操作を行ってください。

ファイル(F) → 新規作成(N) → トレーディングアプリケーション(T) → 名前に”$read_excel_app”と入力してOK押下 → 左側のツールボックスからWorkbookオブジェクトをダブルクリック

挿入された”Workbook1″を選択して、プロパティのFileNameを”c:\TradeStation\data_j.xls”に変更してください。ダブルクォーテーションがないとエラーになるので前後のダブルクォーテーションも入力してください。

以下のコードを入力して、F5を押下してください。

TradeStation側の印刷ログにエクセルファイルの最初の銘柄名が表示されていると思います。

エクセルファイルの読み込み結果

エクセルファイルから文字列を読み込むことができました。今日のコードはここからダウンロードできます。

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