ローカルファイルの入出力(読み込み編)

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今回はローカルファイルへの読み込みをEasyLanguageを使って実行してみます。前回やった書き込み用のプログラムとほとんど変わりません。トレードプログラムのどういったシーンで活用するか、今は思いつきませんが、何か使えるシーンがあると思います。


前回同様ヘルプを見てみます。

TradeStation起動 → トレーディングアプリ → EasyLanguageプログラム開発 → ヘルプ(H) → EasyLanguage開発環境ヘルプ → 検索 → “Read”入力後検索 → StreamReaderクラスをクリック(おそらく一番上)

今回も出ているコードをほぼそのまま貼り付けるだけです。以下の操作を実行してください。

ファイル(F) → 新規作成(N) → インジケーター(I) → 名前に”$file_read”を入力後OK

ヘルプから例のところに記載してあるコードを貼り付けてください。フォルダ名を変えます。(3行目)

以下でプログラムを実行してください。

F3(検証) → F5(Start Debugging) → 銘柄を選択してOK

TradeStation側のチャートの下側にメッセージが表示されていると思います。作成したフォルダの中にファイルが作成されていると思います。EasyLanguage印刷ログという名前のウィンドウに表示されます。出ていない場合は以下の操作を実行してください。

表示(V) → EasyLanguage印刷ログ(E)

ファイルの読み込みが実行できました。前回記事でも書いていますが、このコードは何度も実行されています。印刷ログにも同じ文言が繰り返し表示されていると思います。

今回のプログラムはここからダウンロードできます。

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